ビーバーと長靴の似合う男になりたい
田舎にいればこの時期、どこかしらで聞こえてくる軽快なエンジン音と、シャキーン、シャキーンという
金属音、、、。

そう、それがビーバー、、、、。またの名を刈払い機、、、、。
この田舎の古民家に引っ越してきたときはまだ聞こえてこない音だったけど、、、
5月に入ってよく耳にするようになり、、。
6月に入ったら、自分でも使っていました。
梅雨の雨と初夏の日差しにぐんぐん伸びる雑草たちを、蹴散らしながら丸刈りにしていく
その豪快な景色は田舎の風物詩のひとつだと勝手に思っています。
刈っている本人たちは、たぶん、「すぐ伸びてきやがって」となかば半ギレかもしれませんが、
熟練したおっちゃんたちの作業はほんまに渋いです。
あんなかっこよく刈れへんなぁ、、、。
と、意外と扱いの難しいビーバーを肩にかけながら思うのでした。
で、
それに良く似合うのが、長靴。
長靴もビーバー同様、、、いつの間にか必需品のひとつとなりました。
そういえば、
京都の自転車店で働いているとき、田舎暮らし経験のあるH田店長がいっていたなぁ、、、
「気がつけば長靴が一番良く履いている履物やで」と、、、
ほんまにそうなりましたよ、、、H田店長。
でも、まだまだ、あぜや土手をがっちりと踏みしめ手際よく作業していくような
おっちゃんみたいにうまくはきこなせてません。
ああ、
はやく、あんな、かっこよくビーバーと長靴を使いこなしたいなぁ、、、、。