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・古民家の離れが崩壊の危機

この古民家の正面から向かって左側(西側)にある、約8畳間の離れがヤバイ、、、

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ココに暮らしはじめた当初は母屋の中ばかり整理したり、掃除したりしていたけど、、

母屋が落ち着いたぐらいに、、、

やっと、

この離れって、、、、、中はどうなってるんやろ、、、

と、今頃!?な発言と行動をとってみたりして、、あはは

実際、中をのぞいてみると、、不用品やら、色んな道具やらが出てきたので片付けることに、、、

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で、
部屋の中を片付け始めたときに、、、

畳が腐ってるし、、なにやら、、水溜りが、、、

いやーな予感がしたけど、、しぶしぶ天井を見てみると、、、

うっ、、やっぱし、、、。
天井に穴が開いて雨漏りしてました。

しかも、結構、広範囲で、、西側の屋根がほぼ無いやん、、、

そう、、
母屋側からこの離れの屋根を見ると、ちゃんとトタンがあるけど、、実は反対側はほとんど無い
と言う事実発覚。

反対側は竹やぶと斜面であんまり行ったことなかったからなぁ、、、。

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ま、まあ、、、
どっちにしても、柱も腐ってるし、
この離れは今後、解体やなぁ、、、と言う結論に達しました。

しかし、雨漏りが母屋でなくてよかった、、、、。
古民家の母屋が雨漏りひどかったら、それこそ古民家再生どころじゃないもんなぁ、、。

で、
とりあえず、離れと母屋をつなぐ所も壁を壊して、母屋の西側にスムーズにアクセスできるように
しました。

いやー、これは、まだまだ古民家再生の準備段階のほんの序の口ってかんじやなぁ、、、。

         

■古民家再生物語

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