古民家の水場
この古民家には水場がある。

水場というか、池が家のすぐ前にあります。
ただ、7月ともなると、画像のように水草が一面を覆ってしまって、ほとんど水が見えない、、、、、
4月に移住してきたときには菖蒲とほんの少しの水草だけだったのに、もう今じゃ一見、池があるようには見えないようになっちゃった。
こういった古民家の敷地には池や水場がある事は結構普通らしい、、、、と言う話を聞いた。
洗濯や洗い物、道具を洗ったり家畜や畑への水やりなど、、、
そんな風にごく普通に水場として使っていたそうだ。
あ、
僕たちも、畑への水やりのときはここで汲んでじょうろに入れて畑にまく。
なるほど、、、便利な池やなぁ、、、。
で、
このえらい勢いで伸びる水草は
調べたら、コオホネ(河骨)というらしく、大きくなって地中に伸びた根茎が白骨のように見えることから
ついた名前だそう。
はたして、こいつは切ってええもんやら、どうやら、、、、。
でも、
いくらなんでも、増えすぎやろ、、、と思うので、そのうちばっさりいってみよと思う。