一瞬で僕をヘコませた小さなアイツ
それは、昨日の出来事、、、、。
ラジオでは熱中症で人が何人か救急車で運ばれたと言っていたほどアツーイ1日をこなし
いやー今日はええ汗かいたなぁ、、。
と、言いつつ、、、バイトを終えて帰宅したのは夕方、、、。
涼しい風が吹き始めた上久堅のわが家に車を止め、ふと竹やぶを見ると、、、
ま、まーたタケノコがのびてるやんか、、、、、。
くたくたな体なはずなのに、なんか気持ちいい田舎の夏の夕方なので、
「しゃーない、いっちょ切ったろか」
と、ナタをとりだして、竹やぶに向かいました。
そして、
何本か、ウラー、ソリャー、と意気揚々とタケノコを倒していると、、、、。
いきなりソイツは僕の頬を突き刺しました。
チクーーッ!!
「うっ、、イッタァーーー!」
です。
そう、ハチです。ハチがいきなり僕の頬を攻撃してきたのです。
小さなアイツは姿も見せずやってきて、いきなりチクー!とやって、姿も見せず去っていきました。
「、、、、、、、、、、、。」
この表面的な痛みと、、、心の痛み、、、、。
がんばって働いてきて、まだやる気になった僕になんて仕打ちを、、、、
しかも、姿も見せず、、、、、。
なんか、その瞬間、、、、メチャメチャ、、、ヘコみました。
「えぇぇ〜〜、、、、、。」
って感じで、、、へこみました。
そして、一瞬でやる気を失い、、、一瞬で、イスにうなだれたのでした。
なので、
昨日はそれから何にもする気が起きなかったので、この記事は今書きました。