・一番おいしいプルーンの食べ方
最近、農業アルバイトに通いだした。
飯田のハローワークで見つけた農園さん。
僕が住んでる上久堅から車で約15キロ、30分ほどのところにある農園。
ここはブルーベーリー、プルーン、桃、野菜、米、えのき、などなど、、、。
たくさん取り扱われていて、本当にパワーのある社長の農園。
とても、働きやすく、従業員の方も優しく親切で、「ほんまに、ここで働かせてもらえて良かった」
と思える、農園。
で、
働き始めたとき、ちょうどプルーンの収穫の時で、「食ってみなきゃわかんねぇだろ」
といってプルーンをもらった。

このプルーンはオパールと言う品種でメチャメチャおしいし。
もらって帰ってきたプルーンを冷蔵庫で冷やして、お風呂上りにいただくと、、、
ほんまにしあわせ。
でも、、
もっと、おいしく感じた瞬間があった。
それは、
夏の青空と、アツーーイ日差しが照りつけるプルーン畑で、収穫の合間に食べる瞬間。
汗だくになって、収穫して、ちょっと休憩を入れた時。
これまた汗だくながら満面の笑顔で「どーだ、オレの作ったプルーンはうめぇぞ!」
と差し出されたプルーンを食べた時が、最高においしかった。
冷蔵庫で冷えてもないし、洗ってもないけど、、、
完熟のはちきれんばかりの真っ赤な皮にむしゃぶりつくと口いっぱいに広がる果汁と
熟れたプルーンの独特の甘さがもう、、、、メチャメチャうまい。
たわわに実ったプルーンの木々に囲まれ、汗だくで青空を見上げながらむしゃぶりつく、、、、
そんな食べ方が最高に贅沢で、本当にいちばんやなぁ、、、 。と思った。