・ステップ2 3つのアプローチで田舎物件探し
田舎暮らしスタートガイド
ステップ1では
長野県、南信州で田舎暮らしをしたい。
と、「エリア」を決定しました。
で、ステップ2です。
田舎暮らししたい場所が決まったら、インターネットを使い、3つのアプローチで
古民家物件や空き家などを探しました。
■アプローチ1
不動産屋さんのサイトや空き家情報サイトで長野県の空き家探し。
これは、とりあえず、長野県の不動産屋さんのサイトや、空き家情報サイトで不動産情報をチェックしました。
基本的には売り物件がほとんどなので、予算のない僕たちには到底購入は無理ですが、
田舎の物件の相場と売りがありそうな地域の情報を得るためにチェックしてました。
で、たまに、空き家情報などが出てきたりする事がありました。
何回か、連絡して詳細を聞いたこともありました。
親切な不動産屋さんは、電話対応も丁寧なので気になったら連絡するのが早いですね。
ちなみに、僕は最初南信州でも、飯田市、その周辺の村や町、駒ヶ根市周辺などをエリアとしていたのでそのあたりの不動産屋サイトや物件情報サイトをチェックしてました。
僕がよく見ていたサイト
■http://www.inaka-tsuhan.com/menu/menu.html
■http://www.geocities.co.jp/meiwa7777/
■http://www.asahi-net.or.jp/~ut7h-kwgc/asahi/index.htm
■http://www.inakanet.jp/koshin/index.html
■アプローチ2
各市町村の公式サイトで空き家情報をチェック
基本的に過疎化問題のある市町村では公式サイトに過疎化対策のため、Uターン者や、Iターン者のために定住促進制度の案内や、空き家情報などを掲載していたりするので、その情報をチェックしたりしました。
で、なかには、空き家情報を今何件ありますよって掲載してるところや、Uターン、Iターンを受け入れるための部署を設けていていつでも相談してくださいっていう、親切な市まであります。
■アプローチ3
検索エンジンを使って(ヤフー、グーグル)、田舎へ移住した人のブログやサイトをチェック
たいてい、田舎暮らしをしようと決めたエリアには何らかの魅力があるので、もっと前にその魅力に気づいて移住している先輩がいます。
そう、田舎暮らしの先輩です。
そういった人たちは精力的に情報を発信してくれていたり、日々の充実した生活をブログで伝えてくれていたりします。
なので、そういった人たちのブログやサイトをチェックしました。
たとえば、「田舎暮らし、南信州、古民家、飯田市、駒ヶ根市、移住、」などの、キーワードを組み合わせて検索すると、色んなサイトが出てくるので、それをチェックしました。
で、なかには、移住された方が、このエリアはすごく住みやすいですよ、空き家もありますよ、なんて情報を書いていてくれたりする場合もあるりました。
★実際、ぼくは、田舎に移住する前から、京都のアパートで、日々ネットを見ながら、この3つの方法で
古民家情報や、空き家情報を収集してました。