・プラムの王様、、貴陽
今日、生まれて初めて、貴陽(きよう)を食べた、、、、、。
びっくりした、、、、、。

ほんと、びっくりした、、、。
おいしくて、、、、。
大げさじゃなく、このプラム(すもも)の貴陽はとびきりうまい。
見た目のインパクトもけっこうなものやけど、その、ジューシーで強い甘みはほんま、、、うまい。
強い甘みもあるけどプラム独特の酸味もちゃんとあるのでその存在感大。
さすが、プラムの王様と言われることだけはある。
貴陽は、山梨生まれで、平成8年に種苗登録された新品種だそうで、まだ希少な果物、、、。
僕が、いただいた貴陽は南信州、松川町産。
ある集まりで貴陽を作られている農家さんへお邪魔したときにいただいたもの。
と、とにかく、普通のプラムの2〜3倍はあろうかという大きさ。
小ぶりなりんごと比べてもこの大きさ。

で、
あんまりおいしいから、いったい貴陽って、、、どないやねん、、、と思い、
ネットで色々見てみたら、どうやら、やっぱり希少価値の高い、高級フルーツとしての位置づけのようで、
貴陽の販売サイトをみても、完売のオンパレード、、、、。
もちろん値段も贈答用なんかは「!!!」なお値段。
でも、確かに納得の味と風格です。
あ、僕が食べた、
大切に愛情たっぷりで育てられたプラム(すもも)の王様、貴陽は南信州、松川町の「あい菜果」さん、
で販売されてます。
(時期は今の時期だけかなぁ?8月中旬、、。くわしくはわかりません、ごめんなさい)
そんなわけで、
びっくりおいしくいただいた貴陽でした。

丸まるむいて食べた、大人食い!
このあめ色の果肉から甘さいっぱいの汁がしたたるんですよ、、、。
桃も一緒に食べたに。