・飯田市、上久堅の火祭り
ここ飯田市の上久堅には夏の風物詩、、、、火祭りがある。
その名の通り、火が祭りの主役のようなほんとに豪快な祭り。

昼間に上久堅にある北田遺跡公園で火おこしされた火を13の各地区に持ち帰り、夜にその火でつけた
松明と手作りのみこしを持った地区の人や子どもが農村広場に集結します。
農村公園には真ん中に巨大篝火。
その周りに13の篝火が円を描くように配置。
各地区から松明行列が終結すると、
手作りの子どもみこしがわっしょい、わっしょい!と、円を描き練り歩きます。
で、、、
中心の巨大篝火が点火され、ゴウゴウと燃え盛り、さらに、周りの13基の篝火もゴウゴウと燃え盛ります。
そんな火の農村広場は、、、、熱い熱い、、、。
で、集まった人々はとてもテンション高め、、、、、。
やっぱり、人間、火を見るとテンションあがるんですね。
で、、、
メインイベントは13の各地区から出てきたみこしに火をつけ、、、、、
巨大篝火と13基の篝火の間をグルグルとわっしょいわっしょいします。
見てる人はやんややんやですが、、、
担ぎ手は、ほんまに命がけです。
って、、ぼくも、その担ぎ手です。
テンションがあがったんか、さがったんかわからないまま、、、何周かして最後に火だるまの
みこしを中心の巨大篝火にほりこんで終了です。
す、すごい祭りでした。

あ、もちろん、消防も待機してますのでその辺は安心です。
最後は、花火がドドーーンと上がるのですが、これまた、至近距離であがるので、
みーんな、真上を見上げて鑑賞です。
とにかく、豪快な上久堅の夏の火祭りでした。
ら、来年がまちどおしい!?